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  • 執筆者の写真大輔 森

自分が思っている以上に「〇〇」です。


いつもありがとうございます。

塾長の森です。


我が母校、慶應義塾高校野球部が決勝進出を決めました。

私は、そこまで母校愛があるわけではないですが、それでも勝利後、校歌が流れた時には、ぐっとくるものがありました。

ちなみに慶應義塾高校は、たしか私の1つ下か2つ下の代あたりから、「推薦入試」が始まりました。やっぱり、スポーツ推薦が無いと、現実問題、神奈川県の予選を突破するのは不可能ですよね。一応学業面のボーダーラインもあります(試験日の学力検査はないです)。評定38以上ということなので、通知表の評価の平均が4.3は必要になります。最低限学校レベルのことは出来ていないと厳しいです。


入学後は、「スポーツ推薦だから」と優遇されることはなさそうです。成績が悪ければ留年もあります。クラスに1,2名は留年する人がいますので、「運動だけ」という訳にはいきません。誰とは申し上げませんが、現在甲子園に出ている子たちの中にも留年してる子はいるようです(高2だが、高校野球はラストイヤーという子もいます)。


かなり、前置きが長くなってしましました(笑)

今日、本来お伝えしたかったのは、私が先日出演した番組を、私自身が見ていて思ったことです。私自身、話をしているときは、多少なりとも表情を変えて(多少口角をあがた状態をベースとして)話をしていたつもりなのですが、実際見てみるとそんなことはなく、残念なら無表情に近かったです。


前々から分かってはいたのですが、やはり「自分が思っている自分のイメージ」と「客観したした自分」には、どうしても差があります。

表情で言えば、自分では、かなり大げさに表情を変えないと相手には伝わらないということです。今後、受験においては、「面接」が課される場面が、小中高大どの段階でも、今まで以上に増えてきます。「面接」練習をするときには、自分の姿をカメラに撮って、見てみるのもよいのではないでしょうか??


「表情」に限らず、どんなことでも「自分を客観視」ことは必要なことです。自分でチェックできないことは、周囲からフィードバックをもらうようにするとよいと思います。





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