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  • 執筆者の写真Ridden Johnny

東京タワー1本分

皆様、こんにちは!講師の赤田です。

今日は私の趣味から感じたお話です。


私はテレビで駅伝やマラソンを見るのが好きで

それがきっかけで趣味でランニングをしています。

フルマラソンはまだ経験がありませんが、ハーフマラソンや

ぐんま100㎞ウォークなど、長距離を走ったり歩いたりしています。


先日、安中市で行われた「第50回安政遠足」に参加してきました。

安中市にある武家屋敷から、横川の坂本宿までの20.15㎞を

走るイベントです。


距離もさることながら、特筆すべきはその高低差・・・

スタート地点とゴール地点の高低差は、約330m!

東京タワー1本分とほとんど同じ高さになります。

当然コースのほとんどが「上り」

走っても走っても坂ばかり


それでも、一歩また一歩と踏み出すことで

前に進みます。

そしてその一歩がゴールへと導いてくれます。


今回2回目の挑戦で、コースは知っていましたが

急な坂で心が折れそうになることもありました。

それでもゴールを目指して一歩一歩・・・


そしてついにゴール!

時間は2時間33分、前回よりも13分も速く

ゴールすることができました。


息も絶え絶えの中、感じたのは

「勉強も通じるところがあるかな」ということです。


自分の目標から落とし込んでいって、

今やるべきことは何か、

そのためには何をすればよいのか


そしてその目標にむかって、

一歩ずつでも進んでいくこと

その一歩が、必ず結果を連れてくる


走り終わって、そんなことを思った

日曜日でした。


今頑張っていることは、必ず結果となってあらわれます。

辛くても、大変でも、一歩一歩乗り越えてくれたら

そのきっかけが、このお話になってくれたら幸いです(^^♪



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