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  • 執筆者の写真大輔 森

小学校受験の入試目的は?

いつもありがとうございます。塾長の森です。

HPのURLを変えたことで、「小学校受験 群馬」などと調べても出てこなくなりました。。。当たり前なのですが、知識のない素人がチャレンジするべきではなかったのではないかと後悔しております(以前はプロに任せいたのですが、自分で管理することにしました)。

何事も失敗から学ぶことが大切!と子供たちには言っているので、私もその気持ちで前向きに頑張ります(笑)


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回のテーマ「小学校入試の目的」。


よく「小学校受験では何が出題されるのか」という質問を受けます。ペーパー、行動観察、面接など内容は色々ありますが、そもそものベースとして理解しておきたいことが、「入試目的」です。すなわち、「なんのために小学校が試験を課すのか」ということを理解しておくことが必要になります。


その目的は、かみ砕いて言えば「その小学校に入学した後困ることが無いか、学校側の大きな負担になるようなことが無いか」ということを確認したいというところにあると思います。それについて、学力面や行動面からチェックをするのが、入試になります。


例えば、面接で「家の住所」を聞かれることがあります。なぜ子供にそんなことを聞くのか?と思われるかもしれませんが、その背景には「もし、道で迷ったときに、住所は言えるようにしておきたい」ということがあると思います。特に電車通学などがある学校ではなおさらです。


保護者との面接についても同様です。きちんと学校のことを理解して、学校の教育方針と同じような考えを持つ保護者の方に入ってもらいたいと学校側は考えているはずです。小学校の選択肢はほかにもあるわけなので、その中でもなぜその学校が良いかというところを具体的に考えていたただきたいと思います(他の学校でも通用するような志望理由では×)。


森大塾では、今年度も多くの方が合格をされました。

共愛:19名、GKA:15名、フェリーチェ:5名(2023.1時点)


合格することはもちろん大切ですが、それがゴールではありません。しっかりその先に活きる力を身に付けることが重要です。

そのためにも、小学校受験を検討されている方は、早め早めに用意をしていきましょう。




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