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  • 執筆者の写真Ridden Johnny

その問いかけは、質問?それとも・・・

更新日:4月24日

皆様、はじめまして。主に前橋・高崎校で指導しております

赤田と申します。これからブログで皆様に役立つ情報や

その他、いろいろな記事を投稿してまいりますので

どうぞよろしくお願いいたします。


私はこれまで小学校や塾で指導してきました。そしてその一方で

「教育コーチング」を勉強しながら子どもたちの指導をしてきました。

「教育コーチング」を学んだことで、教師・生徒間のコミュニケーションが

大きく変化したことを実感しました。


そのコミュニケーション方法は親子間の

コミュニケーションにも活かせると思うので

少しではありますが、こちらのブログでお伝えしていければと思います。

わずかでも、この記事を読んでいる皆様とお子様のコミュニケーションの

お役に立てれば幸いです。





お子様に何かを問いかける際に、

「質問」になっていますか?

それとも

「詰問」になっていませんか?


「詰問」と言われると、少し怖いイメージがありますよね?

私も教育コーチングを学ぶ前は、詰問の塊でした。

何かあれば生徒に対して、

「なんで勉強しないの?」「早く勉強しなさい!」

といった感じです。

これは「ド」が付くくらいの詰問です。

(当時の生徒には今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです)


「では質問」と「詰問」の違いはどこにあるのでしょうか?
















それは

「興味」から問いかけているか

「判断」から問いかけているか

で変わります。

子どもへの「興味」から問いかけているのが『質問』

自分の「判断」から問いかけているのが『詰問』です。



次回は具体的な例で「質問」と「詰問」の違いを

見ていきたいと思います。



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