top of page
  • 執筆者の写真Ridden Johnny

こんな聞き方はいかがでしょう?














皆様、こんにちは!講師の赤田です。

連休も最終日ですね。連休は楽しく過ごせましたでしょうか?


さて、先日は質問は「興味」から

というお話をさせていただきました。

もし、まだお読みになっていない方がいらっしゃいましたら

前回の記事を、ぜひご覧ください。


今日は、お子様がもっと質問に

答えてくれるような聞き方を前回に続き

一つお伝えできればと思います。


「開いた質問をしてみよう」


例えば、お子様に何か質問する際に、

このように

「宿題やったの?」

「おもちゃ片づけたの?」

と聞くことがありませんか?

こんなふうに聞かれると、「はい」か「いいえ」しか

答えることができませんよね?

こんな質問を

「閉じた質問(クローズドクエスチョン)」

といいます。


「閉じた質問」をされると圧迫感を感じたります。

人によっては詰問と捉えられてしまうかもしれません。

そして、その攻撃を避けるため、攻撃から身を守るために

エネルギーを使ってしまうかもしれませんよね。


避けるためや身を守るために

エネルギーを使うのではなく

成長のために使うためには、

「開いた質問(オープンクエスチョン)」

使ってみましょう。


例えば、先ほどの

「宿題やったの?」を「開いた質問」で聞くと

「今、宿題の進捗度はどのくらい?」といった感じでしょうか?

もしかしたら「びみょー」と答えるかもしれませんが

それでOK!お子様の答えを、そのままオウム返しで

「そっかーびみょーかぁ」と答えて、そのまま

「何があれば100%になるんだろうね」とさらに聞いてみる。

出てきた答えを否定せずに、オウム返しでさらに聞くことで

圧迫感や攻撃されたと捉えずに、素直に答えてくれると思います。


また、自分の中で考えることが出来るので

新たな気づきが出てくるかもしれません。


ぜひ

「閉じた質問」から「開いた質問」へ

バージョンアップしてみてくださいね。


質問などは、コメント欄にお気軽にどうぞ!

閲覧数:77回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page