top of page
  • 執筆者の写真大輔 森

「行動観察」どこをみてる?




いつもありがとうございます。塾長の森です。

今回のテーマは、小学校受験の「行動観察」です。


「行動観察」とは、

こどもたちをグループに分けて、出されたお題に一緒に取り組ませたり、自由に遊ばせたりしてその様子をチェックするものになります。


毎年、テーマは違えど、多くの学校で課されます。

群馬県内では、共愛・GKA・群大附属では、ほぼ毎年課されるようです。


こちらの「行動観察」、試験といっても、遊びの要素が強いので、「子供の素」が出やすいです。学校にとっては、子供の普段の様子が知れる絶好の機会です。


では、どのような点が見られているのか。

具体的には、まず、

・指示通りに行動できるか(話をそもそも聞いているのか、指示が理解できるのか)。

・協調性やリーダーシップ

・集中力

・マナー(片付けやものを大事に使えるか等)


などなど、まずは学校生活(集団生活)に必要な力が身についているか確認されます。

あとは、学校の教育方針に沿った観点からも見られることになります。


最後に、話は少し脱線しますが、その学校の求める生徒像に、子供の個性を無視して「無理矢理」合わせるのもいかがなものかと思います。

たとえ、それで「合格」したとしても、入学後、子供がしんどい思いをする可能性もあります。


基本的なマナーを身に付けることなどは「人として」必要なことなので、しっかりと身に付けさせたいですが、こどもの性格を捻じ曲げてまで学校に合わせることは、長い目で見ると良いことは思えません。


「子供に合った」学校選びを心がけていただきたいと思います。


ーーーーーーーー


森大塾「考える力を育てる塾」

・小学校受験:共愛学園小、フェリーチェ、GKA、群大附属小などの県内小学校やその他首都圏受験にも対応。

・中学受験:四ツ葉中、中央中等中、太田中などの公立中高一貫校、農二・共愛・樹徳中などの県内私立中。その他首都圏難関私立中にも対応。

・高校受験:県内外高校対応。首都圏難関私立高校受験にも対応します。






閲覧数:135回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page