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  • 執筆者の写真大輔 森

「広く浅く」も大事


いつもありがとうございます。塾長の森です。

みなさまGWどうお過ごしでしょうか。

我が家は、特に遠出をしませんでしたが、どこも混んでいましたね。


さて、本日のテーマは「広く浅くも大事」です。


何事も「効率」「利便性」などを追い求めるのが人間の性ではありますが、それにも負の面が必ずあるものです。


例えば、「知識の質と量」。

現代の方が昔よりも、インターネットを通じて多くの情報に簡単にアプローチでき、知識量も増えると思いがちですが、その反面、現代は、昔よりも「必要なな情報にしか」アプローチをしなくなり、知識の幅が狭くなっているように感じます。

新聞を読むときは、見出しをチェックするので、興味の有無に関わらず、ある程度浅くても幅広い情報に触れることができます。一方、ネットで検索する場合、自分の求める情報にすぐにたどり着くことが多いので、深い知識は得られますが、情報の幅は狭くなりがちです。


また、一昔前は、子供にとって興味が無いテレビ番組を(他に娯楽もないので)家族そろって観るということがあったと思います。そういったときなどにも、無意識に情報の幅が広がっていたように思えます。一方Youtubeなどは、自分の興味があることに関して、「狭く深い情報」を得るために使うことが多く、「広く浅い知識」を得るために使うことはあまりないかと思います。


「広く浅い知識」を持っておくことは、学習面でも意外と大切なことです。

国語の読解問題を解く上でも、ある程度そのテーマについて、知識があるのとないとでは、理解度が変わってきます。

また、理科社会でも、ある程度知識があることの方が、興味深く授業を受けられるのではないでしょうか。


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