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  • 執筆者の写真大輔 森

「かもしれない勉強」をしよう





某中古車販売店の不正が世間を賑わせていますが、今回はそれにも関わるお話です。


車を運転するときには、『だろう運転』でなく『かもしれない運転』を心がけましょうという言葉を聞いたことがありますでしょうか?車の免許をお持ちの方は、教習所や免許更新の時に教官から話をきいたことがある人も多いと思います。


例えば「自転車はこないだろう」と自分の都合の良いように考えるのではなく、「自転車がくるかもしれない」とリスクを考えて安全運転を心がけるというようなことですが、これは、勉強でも同じです。


特に見直しのときなどは、子供は「だろう見直し」をする傾向があります。「きっと正解しているだろう」という前提で見直しをするので間違いに気が付きません。一方で「かもしれない見直し」が出来ている子は、「間違えがあるかもしれない」というマインドで間違いを探そうとするので間違いに気が付くことができます。


また、「〇〇かもしれない」というマインドを持つことで物事を決めつけずに客観的に多角的にみることができるようになると思います。これは将来どの職業に就くにも必要な力ですので、勉強や遊びを通して身に付けていきましょう!


ちなみに、始めに挙げた、某中古自動車販売店でも同じだと思います。「お客さんは気がつな無いだろう」「保険会社は気が付かないだろう」というマインドで仕事をしてきたことが、取り返しのつかない問題を引き起こした根源なのではないでしょうか?



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